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2009年6月

2009年6月30日 (火)

条例

昨日の石川県議会で子供の携帯電話所持制限に関する条例が可決されました。賛否両論あることだと思いますが、可決までの審議内容のお粗末さを考えると非常に低レベルの石川県議会であり石川県庁であると感じます。子供を犯罪に巻き込まれる危険から守る事に異論はありません。ただ、犯罪に巻き込まれない教育を行わないと一方的な視点から規制しても実効性はないでしょう。最近火の怖さを知らない子供が多いです。火は危険だから子供から過度に引き離した結果、逆に子供は危険なものと認識せず大事故になっています。他にも同様な事が数多くあります。

今回の条例は除外規定があるので実際は条例だけがある程度になるでしょう。また知事は「大切なのは子にせがまれても買い与えないと親が覚悟できるか」と言っていますが、我が家ではいくら子供がせがんでも一定のルールがあって簡単に買い与えることはありません。現時点ではゲーム機も持たせていませんが、外で元気に遊んでほしいのとゲームが下手でも今は問題ないでしょうから。もちろんしかるべき時期がくればいろいろと対応していきます。社会環境の整備を行わず本来多方面から考えなければいけないことを一方的に条例で規制していくことは最低の選択だと石川県議会を見て思いました。持たせないことは悪いことではありませんが。

ハイベットタイムは盛岡のせきれい賞に選出されました。休み明け2走の走りを見たら十分通用するでしょう。勝ってオールカマーです。

本年戦績 地方 25戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月29日 (月)

宝塚記念より

昨日は宝塚記念よりグラチャンでした。石川県所属の今垣光太郎選手が優勝戦へ進出しましたので熱を入れて応援しました。ただ、舟券は1号艇服部選手が大本戦でしたが。

今垣選手は4号艇でカドから好スタートを決めました。スタートラインを前にしてグングンとスピードが増して一気に1マークを先頭でターンしてそのまま独走でした。今年はSGレースで準決戦を1着となりながら不可解な賞典除外を2度受け、その悔しさをグッと心の底に押し込め借りを返す日を待っていた男を感じる走りでした。名選手だった中道善博さんがスポニチコラムで今垣選手には「スタートを行くこと、これに尽きます。」と解説されていましたが、その通りの走りを見せてくれました。我慢するところは我慢して、捲土重来を期す今垣選手の姿に舟券が外れたことも悔しくありませんでした。

あと、昨日の遼くん凄すぎます。

ハクナマタタは坂路とプールを使った調教を行っています。国枝先生から新潟のマイル戦ぐらいをという話が出ているようです。脚元の状態を確認しながらの調整が続きますが、走る手応えを感じていますので無事デビュー戦をむかえてほしいです。

本年戦績 地方 25戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月28日 (日)

経験

昨日のグラチャン準決戦12Rでは松井選手が勝ち今垣選手が2着になりましたが、このレースは経験が生きたレースだったと思います。松井選手は準決戦進出最下位の18番目での進出でしたが、やはり残った限りは目が離せない選手です。今垣選手はトップで進出して1号艇でしたが厳しいレースを凌ぎきりました。大きなレースでは一発を狙う選手を買いたくなりますが、12Rは舟券とは違うレース展開でも大満足の内容でした。決勝戦は1号艇の服部選手が優勝へ一番近い位置だと思います。決勝戦はレース展開だけでなく舟券でも大満足したいです。1号艇を頭に絞り込んで大勝負ですね。

キュプリスは札幌開催での復帰を予定しています。デビュー戦は期待を裏切りましたが、実戦を経験したことがプラスに働くと思います。札幌芝1,200m戦はピッタリの条件でしょう。しっかりと調整して快勝を期待します。

本年戦績 地方 25戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月27日 (土)

悔しい

昨日出走したハイベットタイムは悔しい2着でした。レースはスタートで横の勝ち馬とぶつかったようでしたが繁田騎手が直ぐに対応してくれて向正面では3番手の外という絶好のポジションを確保してくれました。そのまま直線に入って勝ち馬との追い比べになりましたが、残り200mぐらいで横を向く気難しさを出し、その時スッと離されてしまった分良く追い込みましたがハナ差届きませんでした。だた、最後までしっかりと走ってくれた頑張りは次に繋がるでしょうし、繁田騎手がスタートの不利を上手にカバーして良い走りを見せてくれたことは収穫です。次は盛岡の芝を希望していますが、出走馬に選出されるかは29日に決まるそうです。前回や今回の走りならば十分通用するでしょうし、オーナーズで盛岡の同じレースに出走を希望している一つ前のレースに走った馬よりも良い結果が出るはずですが選出されるでしょうか。ハイベットタイムが出ることでボスアミーゴ号が負けそうだと思われて選出されなかったらどうしようと心配しているところです。

本年戦績 地方 25戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月26日 (金)

やっぱり

ローズデュルワがフレッシュチャレンジ競走でデビューし3着でしたが、昨日の夕方はやっぱり道営認定厩舎デビューは嫌だと思いました。3着の結果は納得出来ます。直線4頭の追い比べになりましたが、勝ち馬以外の3頭も次のレースでは勝てるだろうと思われる内容とタイムです。

ただ、今日のローズデュルワを見て今デビューさせる必要があったのか疑問です。仕上がり途上で馬体は緩かったです。この状態でも勝てると判断したのでしょうが、明らかに認定厩舎の判断ミスだと思います。川島厩舎ならば当然使わないレベルの仕上がりでしょう。何のために道営でデビューするのでしょうか?パンフレットに書いてあるとおりと言うならば昨日のデビューは納得いきません。認定厩舎の腕試しに付き合う気はないのですが。昨日の結果で道営で余分な1走が追加されてしまいました。次走勝ったら南関へ移籍してほしいと思います。

本年戦績 地方 24戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月25日 (木)

ねんごろ

昨日は父の命日でした。7回忌にあたるためお坊さんもねんごろにお経をあげてくださいました。父は浄土真宗大谷派僧侶の資格を持っていましたので、お坊さんにはお経が終わった後父のことについていろいろとお話ししていただきました。修行中に取得した資格をみると熱心に修業と勉強をしていたのではというお坊さんの解説でした。母と結婚したときにはすでにお坊さんとは関係のない仕事をしていたそうで、私も父の真剣なお経は結納返しの時実家の仏壇であげてもらった姿ぐらいしか記憶にありません。もちろん同じ宗派のお葬式で正信偈唱える姿は見たことがありましたが。私たちの知らない父の姿を教えいただいて有り難かったです。

母が6月24日は美空ひばりさんの命日でもあると言ってました。そう言えば美空ひばりさんを特集したテレビがあった気がします。ついでに郵政の話まで発展して悪人のような顔をした社長は何故辞めないと怒っていました。他に人はいるだろうと。そして宮崎の知事は何を考えていると怒ってもいました。誰でも総理大臣になれるようではダメで総理大臣とは風格のある方でないとと言っていました。結構テレビの影響を受けやすく宮崎や大阪の知事が大好きな母でも冷静に事を見ているのだと今回は感心しました。私も誰でも総理大臣になれるようではの部分は同じ気持ちですね。

ハイベットタイムは6月26日大井競馬場第11レース中央区特別C1(一)選抜特別距離1,800m戦へ13頭立て8枠12番繁田健一騎手55キロで出走します。今回は外枠になりました。前回は内枠で包まれてしまい直線まで前が開かなかった競馬を考えると位置は取りやすいでしょう。しかし、外を回りすぎては勝てないのも競馬です。前回上手に乗ってくれた繁田騎手が引き続き乗ってくれるので、今回はどんな競馬を見せてくれるか楽しみです。直線に向いたとき前に届く位置にいてくれたら長い大井外回りの直線は大いに楽しめそうです。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月24日 (水)

申込書

社台の申込書を送付しました。今年は中央馬の検討に時間を割きましたが、最終的にジャイアントビートの弟で父がフジキセキになったヴァイオレットラブの08、青鹿毛の馬体が素晴らしいマルカキャンディの08、まとまった感じで今年大活躍の父ネオユニヴァースのヴィクトリーバンクの08の3頭に絞り込み悩み抜きました。ツアーへ参加されたお仲間にも情報をいただきながら検討した結果、サンデーより社台、関東より関西という選択も頭にあったのですが、なによりも青鹿毛の馬体が気に入りマルカキャンディの08を第1希望に記入して送付しました。

地方はドラゴンシャンハイの弟、父アグネスタキオンのレディカンムリの08を第1希望に記入しました。アグネスタキオンが亡くなった事にはビックリしましたが、今年の船橋トレーニングセールでドラシャンの妹父フジキセキを真剣に落とそうと考えていたくらいですから一度この血統を持ってみたいと思っていました。ディラクエ号の弟も良いとは思いましたが、人気になる馬を2頭持つことは出来ないでしょうからやめました。あと、地方の各年最高額募集馬の成績を見るとジンクスは生きている気がして。もちろん記録やジンクスは破られるとは思いますが、私は破る自信がありませんでした。ドラゴンシャンハイの弟とディラクエ号の弟で再来年の南関クラッシックを湧かせたいものです。

ローズデュルワが6月25日門別競馬第8レースフレッシュチャレンジ競走距離1,200m戦へ山竜騎手53キロで出走します。調教では動いたようですが、能力試験で相当良い動きをしていた馬が3頭ほどいますので厳しいレースになるでしょう。山竜騎手の手腕に期待して応援したいと思います。このメンバーのレースを勝つことが出来たら本物なのですが。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月23日 (火)

優越と対等

コンビニ最大手が公取から勧告を受けていました。ニュースやワイドショーで社長が優越と対等という2つの言葉を使っていましたが、シラを切り通すために使っていた印象が残りました。契約形態も多数有り、内容もよくわかりませんが、社長の言っていた優越的立場にないという発言は、公取が指摘した以上は全てにあった訳ではなくても一部にあったというこのと証明です。うちのブランドを使用するのだから従えは経営する立場から考えると理解できます。ただ、時代は変化していてビジネスモデルも時代に合わせていかないと不満が出てきて成功しない例が出てくるという事なのでしょう。経営とは難しいものです。対等と言うならばあるライン以上のことは口出しできないし、責任は相手にもある事になります。経営はデーターを理解して使いこなす事と長年の経験と感覚が必要になってきます。数字だけでも経験と感覚だけでも成功しません。従業員の生活を守りながら勝ち抜く事の大変さを知っているだけに全国の経営者の方々には頑張ってとエールをおくります。

今朝種牡馬アグネスタキオンが亡くなったと知りました。本当にビックリです。残念ですが現実を受け止めるしかありません。今年の社台の募集にも影響がありそうですし、セレクトなどでは価格が高騰するのでしょうか。

昨日金沢競馬場で今年度初の2歳新馬戦が行われました。父マイネルセレクト産駒の快速馬がゲートをポンと出て押しきりました。2着は直線よく追い込んだ父アドマイアドン産駒でした。2頭が後続を大きく離し勝ち馬は900mを56秒1で駆け抜けましたので、道悪の時計の出やすい馬場を考慮してもこの2頭は優秀だと思います。これから毎開催ごと新馬戦が行われると思いますが、JRAや全国で活躍できる馬が出てきてほしいです。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月22日 (月)

週末

この週末は勝ってほしい馬が2頭勝ってくれました。

土曜日にはタイキジャガー号が2勝目を上げました。大樹3歳勢では初の2勝馬となりました。他のクラブと比較するとレベルが低い話と思われるかもしれませんが、再建を目指しているクラブとしてはこんな事でも嬉しく感じます。タイキジャガー号がもっと勝つことと3歳未勝利馬があと数頭勝ち上がれば盛り上がりそうです。2歳馬もデビューに向けて調教を行っている馬が数頭いますので、早い段階で勝ち上がれば再建への第一歩として礎になるのではないでしょうか。

日曜日には伝統の重賞百万石賞でノーブルシーズ号が逃げ切り圧勝しました。有力馬ヒカルベガ号が回避した事がプラスに働いたのは間違いないですが、古豪を一蹴して世代交代をハッキリさせました。次は遠征で成績を残してほしいです。どうも輸送がネックのようですが、古馬としての風格が出てきていますからどこかで輸送を克服してほしいです。

昨日の金沢競馬場は暑かったです。夜中には大きな雨が降っていましたので、天気を心配していたのですが金沢競馬場の執念が勝ったようです。入場者数は昨年より少し多かったようですし、売上は去年より少なかったのですが場内にあれだけ活気があれば大成功でしょう。頑張っていただいた振興会の方々に感謝したいと思います。

今日の金沢競馬場では今年度初の2歳新馬戦が行われます。良い走りを見せている有力馬がいるようですから注目して下さい。出来れば本場・場外・ネットなどで馬券を買っていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月21日 (日)

桜花賞

平成21年度南関東地方競馬重賞競走番組という冊子を何気なく見ていたら浦和桜花賞が地方競馬交流レースになっていました。ということは南関出走枠は少なくなりますね。ユングフラウ賞1着~3着までは優先権がありますし番組賞金のレベルが上がってきそうです。ステラシアターが金沢競馬場で頑張って実績を上げて出走資格を得ることが出来れば出走してみたいです。ただ、レースへは金沢競馬が冬休み中なので調整は難しいかもしれません。最近は雪も少ないので3月に入れば調教は再開できるとは思いますが、実際に出走となるといろいろと対応を考える必要がありそうです。

ローズデュルワは今度の水曜日にデビューするようです。こちらも北海道から南関へ移籍して浦和桜花賞を目指すことになります。認定レースを勝てば直ぐにでも南関へ移籍させたいのですが。社台サイドはどんな判断をするのでしょうか。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月20日 (土)

第52回百万石賞

明日金沢競馬場では伝統の重賞第52回百万石賞が行われます。今年も多彩なイベントが行われる予定になっています。去年の百万石賞当日の売上と入場者数は昨年度の金沢競馬場のレコードです。今年も天気が良く競馬場で多くの方が楽しむことが出来れば良いですね。

レースは大本命と思われたヒカルベガ号が最終追い切り後出走を回避した事でレースが複雑になった印象があります。古豪と伸び盛りの4歳馬の力比べとなりそうですが、心情的には4歳馬ノーブルシーズ号に頑張ってほしいです。百万石賞馬として秋には全国交流レースに出走してほしいですし、金沢を代表する名馬になる器だと思いますので快勝を期待します。

タイキエイワン号はゲート試験を合格しました。阪神開催後半の芝のレース出走を目指して調整していくようです。本格的な時計はこれから出していきますが、最初の時計はまずまずだったようなので多少期待しています。誰が乗ってくれるのか楽しみです。

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2009年6月19日 (金)

曳き運動

ハクナマタタのレポートが更新され、国枝先生は脚元が耐えられるならプールよりも曳き運動をとコメントしています。出来るだけたくさん歩かせる方針のようです。曳き運動は大切な事ですが、実際に行うとなると曳き運動は時間が掛かってしまいます。厩務員さんの労働時間などを考えると美浦だと心配ではあるのですが、国枝先生の方針に従って担当の方にはしっかりと歩かせてほしいです。坂路でも軽い時計を出していますが、ここからが勝負なので焦らずデビューを待ちたいと思います。

個人所有馬をお預けしている調教師さんにも曳き運動をしっかり行う事を依頼しています。ただ、金沢は厩務員さんの担当馬が多く一頭にあまり時間を掛けられない状況です。高橋優子先生には時間外になるようならば時間外手当を支払いするのでとお話しをしてあるのですが、他の厩務員さんたちとの兼ね合いもあるのでなかなか難しいのかもしれません。時間をかけて丁寧に仕事を行ったからといって必ずしも良い成績が待っている訳ではないところがお願いする方も難しいところではありますが。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月18日 (木)

門別

今日門別でくまごろうさんのパーカッショニスト号がデビューします。武豊騎手騎乗で万全のデビュー戦をむかえます。くまごろうさんはお休みをとって門別に行かれるようです。良い結果を期待しながら応援したいと思います。

ハイベットタイムは来週の大井最終日のC1特別戦に登録しています。前走の同条件戦では的場文男騎手を確保できませんでしたが、繁田騎手が上手に乗って半年振りのレースながら良いレースを見せてくれました。今回は誰に依頼するのでしょうか?私は繁田騎手に再度依頼しても良いかなと思うのですが。乗り方の難しいこの馬が来月盛岡へ遠征出来たときに地元騎手を乗せる訳にもいかないでしょうし、当日は大井開催もあるので盛岡でも騎乗してもらう事を考慮した騎手選択が必要ですね。社台さんはどのような判断をされるでしょうか。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月17日 (水)

コメント

ハクナマタタは国枝厩舎へ帰厩しましたが、月曜日のレポートには国枝先生のコメントは無く期待はずれのレポートでした。先生でなくても助手さんとか厩舎関係者の方のコメントでも良いからほしかったです。ここまで来たら新潟開催後半のデビューで十分なので納得の仕上げでデビュー戦に臨んでほしいです。デビューさえ出来れば未勝利戦では即勝ち負け可能な能力の持ち主ですから頑張ってほしいです。勝ち上がれば夢も広がっていきます。秋競馬の頃には遅れてきた大物と言われている気がしてなりません。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月16日 (火)

ネネット号

昨日の川崎競馬場でネネット号がJRA交流戦を快勝しました。川島正一先生、腹黒馬主様、万乗先生、関係者のみなさま本当におめでとうございます。レース後、正一先生と腹黒馬主さんにお祝いの電話をすると本当に喜んでいました。去年の夏に正一先生はまだまだ成長途中でこのまま順調に成長して3歳の夏前になれば確実に走ってくるから今は無理使いしたくないとおっしゃっていました。確かに先日見たネネット号は母方トニービンの綺麗なラインが身体に出て凛とした良い雰囲気でした。ロジータ記念まで一直線ですね。

正一先生は社台の初勝利を上げられてホッとされていると思います。オーナーサイドからの圧力も強いでしょうし、オーナーは走って当たり前だと思っていますからプレッシャーは相当だったと感じます。昨日の嬉しそうなお声は良い仕事をされた後の素晴らしいお声でした。これからもより一層のご活躍期待いたします。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月15日 (月)

格付

先週今開催の金沢競馬場格付表がメールで送られて来ました。新馬戦に15頭格付されているので今開催は新馬戦が行われそうと思っていました。そして昨日金沢競馬場馬主席の番組表をみると新馬戦が来週の月曜日に組まれています。格付表では開催日まで確認しなかったのですが、せっかくの新馬戦ですから入場者の多い日曜日の重賞百万石賞当日に行うものと思っていました。しかし、月曜日になっています。番組を組む競馬事業局は何を考えているのでしょうか。先日の馬主会総会に新しい競馬事業局局長が来ていましたが、前任者よりも出来が悪そうに見えていました。挨拶でも商売は難しいとバカな挨拶をしていました。県庁でどんな仕事をしてきたのか疑うような発言の多い挨拶でもありました。私は新馬戦については注目度が高いのだから日曜日に組むべきだと考えますし、2鞍組めるようならば2日に分けずに同日に行うべきとも考えます。また、後半のレース、出来ればメインに近いレースで場内のパドック解説の行われる時に行えば良いと考えています。しかし、今回は月曜日の第4レースに組まれています。こんなバカな番組では今年も2歳戦が盛り上がらないかもしれません。今金沢競馬場では生え抜きという言葉が良く出てきます。ファンのみなさんは金沢から全国に通用する馬を求めています。その事を馬主会・競馬事業局・調騎会などよく理解して対応する必要があると以前から考えます。前局長よりもっと使えない現局長にはもっと頭と体を使ってファンの要望を感じろと言いたいです。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月14日 (日)

帰厩

ハクナマタタが美浦国枝厩舎へ帰厩しました。明日のレポートが楽しみです。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月13日 (土)

不利

木曜日出走したボストンフラッグは厳しい結果でした。直線不利があったようですが、リプレイを見ると結果に強く影響した訳ではなさそうなので久々が厳しい結果につながったようです。好位から4角先頭押し切りが勝ちパターンだと思いますので、このクラスまで上がると自分の形に持ち込まないとなかなか勝ち負けまでは厳しいです。一度勝てば流れは変わるでしょうから頑張ってほしいのですが。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月12日 (金)

新馬戦

6月11日の船橋開催で新馬戦が2鞍行われました。3Rにはオーナーズのアヴァンタージュ号が出走して4着でしたが、厳しい展開を勝ち馬から0.7秒差の4着に踏ん張った走りは悲観する必要はなく次のレースが楽しみな内容でした。馬体が減り続けていましたので、夏場は放牧に出して馬体回復と一段の成長を促すようです。秋に復帰すれば2歳牝馬路線を引っ張っていくセンスがあると思いますので頑張ってほしいです。

3Rを勝ったのは正一厩舎でした。本当におめでとうございました。次の開催の新馬戦ではうちの馬を勝たせてください。よろしくお願いします。

4Rにはマグニフィカが出走しました。1,000mを1分00秒8のタイムで2着馬を1馬身1/2引き離し快勝でした。レースはゲートを出てハナを切ると2着馬のパパに終始厳しくマークされましたが問題にせず手応えに余裕を持ったまま勝ちました。来春のクラッシックへ向けて好スタートを切ることが出来ホッとしています。秋からは重賞路線が始まりますが今から楽しみです。

本年戦績 地方 23戦4勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月11日 (木)

選択

昨日出走したルクレルクは快勝しました。久々とマイル戦というのが心配でしたがあっさりとクリアしてくれました。特にマイル戦を快勝してくれたことは今後のレース選択の幅が広がり楽しみが増えました。大きいところを十分狙える走りを見せてくれて本当に嬉しいです。

本年戦績 地方 21戦3勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月10日 (水)

JRA交流

ボストンフラッグは6月11日木曜日船橋競馬場第10レースJRA交流ファンシーサドル特別B2・B3選抜馬中央競馬会所属馬500万円以下距離1,800m戦へ14頭立て1枠1番戸崎圭太騎手56キロで出走します。戸崎くんが内枠をどう捌くかだけでしょう。南関トップジョッキーの腕に期待です。このレースにはくまごろうさん所有のマイネルさんが出走します。負けられませんね。

本年戦績 地方 20戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月 9日 (火)

あと一歩

ハクナマタタは美浦近郊の水野馬事センターに移動しました。帰厩まであと一歩です。札幌競馬場よりも美浦の方が施設が整っていますので脚元の事を考えれば良い選択だと思います。新潟ならば距離も多くの中から選択出来ますので狙いを絞ってレースに臨めそうです。まずはデビューが目標ですが、デビュー戦でどんな走りを見せてくれるか本当に楽しみです。

マグニフィカは6月11日木曜日船橋競馬場第4レースJRA認定新馬戦距離1,000m戦へ8頭立て3枠3番戸崎圭太騎手53キロで出走します。能力試験の動きをみると期待しても良さそうです。無事レースを終えてくれることが一番大切ですが、レース後には良い結果が待っているでしょう。そしてその先に夢が広がっていくと思います。どの様な走りを見せてくれるか本当に楽しみです。

本年戦績 地方 20戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月 8日 (月)

あれ

今日出走したバルディッシュは2着でした。結果を知ってからリプレイを見たのですが、ゴール前はあれ?といった感じでした。競り勝たなければいけないレースだったと思いますし、時計はもう少し良いタイムを出さないといけなかった気がします。次は大井を予定するようなので次は勝ちましょう。

ルクレルクは6月10日水曜日船橋競馬場第9レース時の日特別B2(二)以下距離1,600m戦へ14頭立て8枠14番戸崎圭太騎手56キロで出走します。さすがにB2クラスのレースで豪華メンバーです。久々のマイル戦になりますが今の充実したルクレルクならば問題ないでしょう。大外枠については内を見ながら好位を確保出来るのでかえって内枠よりも良いのではないでしょうか。この夏以降は大井で大暴れしてもらわないといけません。次に繋がるレースを期待します。

本年戦績 地方 20戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月 7日 (日)

12頭

昨日の金沢競馬場能力試験で2歳馬が12頭合格しました。前回の3頭とあわせて15頭が能力試験を合格したことになるので、次開催には新馬戦が組まれることになるでしょう。能力試験で900mを58秒台・59秒台で走った馬が3頭いますので、レースでは900mを56秒台の好タイムが期待できそうな気配です。2週間後の21日日曜日、伝統の重賞百万石賞当日に新馬戦が組まれることになります。大勢のお客さんの中、どの馬が今年の新馬勝ち第一号になるのか今から楽しみです。

バルディッシュが明日の船橋競馬第5レース3歳200万円以上280万円未満距離1,600m戦へ11頭立て8枠11番戸崎圭太騎手54キロで出走します。相手関係を見ると負けられないレースです。同枠のお隣10番にはあおもりくんがいますのでくまごろうさんは2頭出しのようですね。どちらも頑張ってほしいです。

本年戦績 地方 19戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月 6日 (土)

まずまず

昨日出走したハイベットタイムはまずまずの走りで6着でした。心配した鞍上は騎手変更にならずに繁田騎手が乗ってくれました。繁田騎手は上手に乗ってくれたと思いますし、ハイベットタイムも首を上手に使ってしっかりと走っていました。内枠だったので3・4コーナーで前が詰まってしまい直線に向いたときは最後方だったようですが、そこから大井外回りの長い直線を馬群を割って伸びてきましたので半年振りのレースとしては期待以上のレースだったと思います。的場文男騎手以外でしっかり動いてくれる騎手を見つけたことも収穫でした。昨日の走りを見るともう一度大井の外回りを使いたいですね。

本年戦績 地方 19戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月 5日 (金)

間違えた

菅家さんの記者会見拝見しました。「間違えたでは済まないんです」という言葉が印象に残りました。なぜこの様な結果を招いたかしっかりと検証しないとまた冤罪が起きてしまいます。お隣富山県の冤罪事件は検証など全くされずにいます。人間の行うことですから間違えがあってもと思いますが、強力な国家権力を行使して強引に間違えたのだから冤罪については検証し国民に説明する必要があると考えますが。そうしないと裁判員制度の発展にも繋がらないと思います。

ハイベットタイムが今日の大井競馬第11レース江戸川区特別C1(一)選抜特別距離1,800m戦へ14頭立て2枠2番繁田騎手55キロで出走します。一昨日・昨日と繁田騎手は騎手変更になっています。今日も変更になるのでしょうか?出走表を見るとリーディング上位の騎手はみんな乗っていますので騎手変更の場合は誰が乗るのでしょうか?追い切りのタイムは好時計ですし、リフレッシュして競馬に集中してくれる状態だと思います。騎手次第で勝ち負けなのですが。

本年戦績 地方 18戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月 4日 (木)

難しい

昨日の東京ダービーは見ごたえのあるレースでしたが難しいレースでもありました。ウッチーは自分のレースに徹し、戸崎くんは前を行く僚馬を交わせばというレースで、直線の途中まではそのとおりでした。しかし、ダービーという重いレースが伏兵の気楽さに負けてしまった感じです。勝ち続けることの難しさも感じたレースです。

ボストンフラッグは6月船橋開催の中央交流戦に出走を予定しています。乗り込んではいますが、久々の実戦ということが心配です。距離の1,800mは戸塚記念2着を考えれば大丈夫でしょうし、交流戦の速い流れも味方になりそうです。3番手ぐらいを確保して力勝負に持ち込めば良い結果もありそうですし、久々が厳しい結果を招くかもしれません。ボストンフラッグと戸崎くんを信じて応援するのみです。

本年戦績 地方 18戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月 3日 (水)

連勝中

カープは7連勝中です。借金も完済して勝率5割まで戻しました。打線には大きな爆発力はありませんがカープらしい得点の取り方をして、投手陣はバックを信頼したピッチングで踏ん張り全員で試合を作る姿が見られます。これがカープの戦う姿としてはベストだと思います。緊張感のある試合が続きますが楽しい緊張感ですね。

マグニフィカの調教に戸崎くんが乗って良い感触を持ってくれたようです。来年の東京ダービーはマグニフィカで優勝したいです。

本年戦績 地方 18戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月 2日 (火)

ダービー

明日は東京ダービーです。戸崎くんがナイキハイグレード号、ウッチーがネフェルメモリー号に騎乗して新旧の南関エース騎手による一騎打ちがみられそうです。あと、怖いのがパパを乗せてきたワタリシンセイキ号でしょうか。モエレエターナル号も疲れがなければこの春の走りを見ると一発があってもおかしくありません。明日が楽しみです。

東京ダービー出走を期待していたバルディッシュはまだ自己条件をウロウロしています。まずはこの夏にC1格付が当面の目標となりますが、あっさりとクリアしてもらいたいものです。賞金が足りれば戸塚記念ぐらいには走ってほしいのですが、川崎の小回りが合わない気がします。となると黒潮盃に間に合ってほしいと願望が出てきます。次走が今後を占う大切なレースになりますね。

本年戦績 地方 18戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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2009年6月 1日 (月)

発表会

昨日金沢競馬場2歳馬馬名募集の馬名発表会と表彰式がありました。名付け親さん10名が参加され正面ステージにて実況の及川アナによる馬名発表と名付け親代表の方に記念品をお渡ししました。それぞれ素敵な名前が付いています。金沢競馬場のHPに出ていますのでみてください。今日の馬主協会での話では、順調ならば今月後半ぐらいから金沢競馬場でも2歳新馬戦が開始されそうとのことです。楽しみです。

馬名発表会への参加オーナーは役員を除くと私も含め3名だけでした。せっかくの馬主主催のイベントなのだからもっと参加して盛り上げないとと感じました。多くのファンの方もステージ前に集まっていただいたので来年はもっと盛り上がるよう工夫したいですね。

ハイベットタイムは大井の今開催出走を予定しています。来週の地元船橋開催ではなく大井開催を予定するということは何か狙いがあるのでしょうか。大井だと的場さん乗ってくれるでしょうか?グリーンで募集された妹は新潟芝で勝ち上がりましたし、兄も重賞2着にきていました。兄姉の活躍に負けない走りを見せて堂々と盛岡の芝へ向かいたいです。

本年戦績 地方 18戦2勝(うち重賞7戦0勝) 中央 4戦0勝

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